配色をより深く理解するには、
「色相」と「トーン」を一緒に捉えることが大切です。
色相は色の違いを、
トーンは明るさや鮮やかさの印象を表します。
この2つがつながることで、
配色の見え方はぐっと立体的になってきます。
ここでは、色相とトーンを組み合わせた配色の考え方を整理していきましょう。
色相とトーンの組み合わせで作る配色を学ぼう
色相とトーンを組み合わせた配色を解説。
共通性・対照性・バランスの考え方を整理します。
色相とトーンを合わせて考えることで、
配色は「なんとなく」ではなく、構造として見えてきます。
色の共通性や対照性を意識できるようになると、
配色のまとまりや変化も理解しやすくなってきます。
ここまでくると、配色の土台はしっかり固まっています。
次は、実際の見せ方に関わる配色テクニックへ進んでいきましょう。
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