色彩検定3級は、独学でも合格できます!!

ただし、やみくもに勉強しても成果にはつながりません。

「独学で本当に合格できるのだろうか」

「何から始めればいいのか分からない」

「参考書を買ったけれど、うまく進まない」

そう感じるのは、学ぶ順番や全体像が見えていないからです。

色彩検定3級は、出題範囲を整理し、正しい順序で理解すれば、独学でも十分に合格を目指せる試験です。

このサイトでは、色彩講師である私「セイ」の視点で試験範囲を体系的に整理し、無料で学べる学習コンテンツを公開しています。

三属性・配色理論・ファッション・インテリア分野まで、ばらばらに覚えるのではなく「つながり」で理解できる構成にしています。

暗記ではなく理解へ。

一歩ずつ積み上げれば、独学でも合格は現実的です。

色彩検定3級を独学で合格するための学習ステップ

色彩検定3級は、正しい順番で学べば独学でも合格を目指せます。
まずは全体の流れを確認しましょう。

色の基礎理論を理解する
② 配色の基本を学ぶ
③ 配色技法を整理する
④ ファッション分野を学ぶ
⑤ インテリア分野を学ぶ

色彩検定3級は、
基礎 → 理論 → 応用へと積み上がる試験です。

三属性を理解せずに配色理論は定着しません。
配色理論が曖昧なままでは、ファッションやインテリア分野も断片的な暗記になってしまいます。

一つひとつは別の分野に見えても、実際は同じ考え方の上に成り立っています。

順番通りに学ぶことで、知識は自然につながっていきます。
まずは「① 色の三属性を理解する」から、土台を固めていきましょう。

ーまずは基礎からー

※記事は順次公開予定です

独学でも、迷わず進めるために

色彩検定3級は、過去問題を繰り返せば、ある程度は対応できてしまう試験でもあります。
実際に、基礎を深く理解しなくても合格する人はいます。

ですが、それは“試験に通る”ための勉強です。

色彩を学ぶ本質は、「なぜその色になるのか」を理解することにあります。

三属性が分かると、配色理論が整理される。
配色が整理されると、ファッションやインテリアも自然につながる。

知識は本来、ばらばらに覚えるものではありません。

このサイトでは、試験範囲を「点」ではなく「線」で理解できるよう再構成しています。

暗記ではなく、理解へ。

基礎から積み上げた知識は、試験対策として効率が良いだけでなく、その先の学びにもつながっていきます。

それが、私が基礎から学ぶことをすすめる理由です。

このサイトの使い方

このサイトは、色彩検定3級の出題範囲を体系的に整理し、順番に理解できるよう構成しています。

まずは学習ステップ①から読み進めてください。
ひとつ前の理解が、次の理解を支える設計になっています。

たとえば配色では、

・色相を基準とした配色
・トーンを基準とした配色
・色相とトーンを組み合わせた配色

といったように、分類ごとに整理しながら学びます。

もし「色相やトーンって何?」と感じたら、PCCSの基礎ページに戻って確認してから進みましょう。
前に戻ることで、理解はむしろ深まります。

記事によっては演習問題も用意しています。
読むだけでなく、実際に考えながら進めることで知識は定着します。

迷ったら、ひとつ前に戻る。
それだけで大丈夫です。

ーまずは基礎からー

※記事は順次公開予定です