配色の基本を理解したら、次は「組み合わせ方」を見ていきましょう。
色は、なんとなく並べるだけでは整って見えません。
色相やトーンの関係を知ることで、配色は一気に整理されていきます。
ここでは、色彩検定3級で学ぶ配色技法を順番に解説します。
理論をひとつずつ押さえながら、配色の考え方を身につけていきましょう。
① 色相を使った配色理論
色相の関係を理解すると、配色の方向性が見えてきます。
調和と対比の基本をここで整理しましょう。
② トーンを基準にした配色の基本
配色の印象を安定させる鍵はトーンにあります。
共通トーンと対照トーンの違いを理解していきましょう。
③ 色相とトーンの組み合わせ
色相とトーンを組み合わせると、配色は立体的に整理できます。
共通性と対照性の仕組みをここでしっかり掴みましょう。
④ 色の見せ方を変える配色テクニック
配色は理論だけでなく、見せ方も重要です。
アクセントやセパレーションなど、実践で使える技法を学びます。
⑤ 配色イメージの基礎知識
色の組み合わせは、印象にも大きく影響します。
三属性との関係を整理し、配色のイメージを理解しましょう。
ー上から順に進めてくださいー
ここまで学んできた内容をつなげて考えると、
配色は「なんとなくの感覚」ではなく、整理して理解できるものになってきます。
色相・トーン・配色技法がつながることで、
色の組み合わせはぐっと見通しやすくなってきたはずです。
この理解があれば、
実際のコーディネートや空間の配色も、自然と読み解けるようになります。
次は、配色を「使う視点」へ。
ファッションやインテリアの配色に進んでいきましょう。
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